おとなんとかとか

ブロマガに記載していた、ニコニコ動画関連の内容を書くブログです。

カテゴリ: 解説

告知やら統計ばっかりだったので久々に書きます。なお一番最初の記事の動画編は一身上の都合により製作を中止したので書けなくなりました。申し訳ないです。


音声編
裏表ラバーズ×チャー研の時から基本は変わっていませんのでそこは省略します。
滑舌をごまかすためにさらに2つの歌声を混ぜています。いずれも女性の声です。
はっきりとした発音が出来る、女性or女性が出している男の子の声なら何でも良いので、詳細は省略します。
同じようにUTAUとかで作って、REAPERとかで組み合わせるのみです。


動画編
ほぼ全て絵を提供して頂いた方のおかげです。改めてお礼申し上げます。
ロゴは動画製作ソフトで製作しました。色合いは赤と黄色で研っぽく見せたつもりでしたが、今見ると明らかにあり得ない組み合わせになってますね。反省します。

再現元にさせて頂いたPVがほぼAviUtlで作られたように見えましたので、同じようにAviUtl+拡張編集プラグインでエフェクトを生成しました。音声波形はまさにそれかもしれません。序盤、07:09.00で止まるタイマーなどはAviUtl+拡張編集プラグイン+スクリプトです。
組み立てなどVegasで出来ることはVegasで行っています。先にVegasで組み立てて、後からエフェクトを掛けるのはもちろん、AviUtl+拡張編集プラグインでアルファチャンネルを有効にした状態でエフェクトを作った後、アルファチャンネル付で出力してVegasに乗せたりもしました。
メインフォントは「游明朝体」なのは分かりましたが、それ以外が分からなかったので適当です。


AviUtl+拡張編集プラグインでアルファチャンネル出力を有効にする場合は、必ずScene 1以降にアイテムを置いた上で、右クリックでシーンの設定を開き、「アルファチャンネルあり」にチェックを入れておいて下さい。
出力は、ファイル→プラグイン出力→拡張編集AVI/BMP出力(RGBA)です。



Vegasでは、アルファチャンネルを持った動画を右クリックしプロパティを出した状態で、メディアタブの「アルファ チャンネル」を画像の通りにします。

(画像加工済み、本来はもっと項目があります)




ちなみに、「游明朝体」含む游書体ライブラリーは有料フォントです。
Windows 8.1(Update適用推奨)以降、OS X Mavericks(10.9)以降では、各OS独自の拡張が入った上で太さ制限が入った「游ゴシック」「游明朝」が搭載されていますが、利用はOSの利用規約に依存するのでオススメはしません。
Windows 8.1のライセンス条項(利用規約に該当)では、追加条項に記載されている『10.フォント、アイコン、画像、および音声』のうち、『a.フォント コンポーネント』項目にて、
本ソフトウェアの実行中、お客様は本ソフトウェアに付属のフォントを使用してコンテンツを表示および印刷することができます。お客様は、コンテンツを印刷するためにフォントをプリンターまたはその他の出力デバイスに一時的にダウンロードしたり、フォントの埋め込みに関する制限の下で許容される範囲でコンテンツにフォントを埋め込んだりすることができます。(Windows 8.1 のソフトウェア ライセンス条項、上記項目より引用)
と明記されていることだけを乗せておきます。




ブロマガは「ブログ+メールマガジン」の略みたいです。メールマガジンとして配信しても問題ないようにここではメイキングらしきものを書いておきます。
今回は「裏表ラバーズ×チャー研」の音声作成です。


使用ツール
  • REAPER
  • UTAU


1.まずは歌わせる人を決定させて、せっせと50音切り出します。
この頃はある方にもらった研の人力素材はありましたが、発音をもっとはっきりさせるため作り直すことにしました。
というわけで歌わせる人は「研」となります。

2.UTAUをインストールしたフォルダ内の「voice」フォルダに切り出した50音をフォルダごと放り込みます。

3.次にUTAUで範囲指定等の「oto.ini」を作成します。
いちいち調整するのは大変ですので、↓のウィンドウの何も文字やボタンとかがないところをダブルクリックし
一気に自動で調整・周波数判定してもらいます。



4.そしてBPMを指定した後、せっせと音程及び歌詞を打ち込みます。
存在しない音の場合切り出して2をやり直すか歌詞変えてごまかします。



5.聞いて音程が合っているかテストします。
範囲指定して再生ボタン押せばプレビュー用のファイルを作って再生してくれます。
あってなかったら微調整、もし生成中にプログラムがフリーズしてしまった音があった場合、その音を特定して2の画面で微調整します。


6.生成したらREAPERに入れて原曲と合わせ後は他のドラムとか付けて完成です。
現在公開してるものはドラム入れずに音付けて終わらせました。あれはあくまで試聴曲扱いです。


動画はまだ出来ていないので後回しで・・・

↑このページのトップヘ